広告メールと迷惑メールの差とは!?

 迷惑メールにヤキモキしている個人の方は多いと思いますが、企業や個人事業主に対してのメールについては実はある部分では違法ではないのです。驚きましたか?対策方法がとれることもあるのですが、基本的に問い合わせ窓口がある限り不可能だと言わざる得ないだろう。

ホームページでのメールアドレス公表には注意
「オプトイン規制」では、同意のない広告宣伝メールの送信は禁止されます。ただし、HPで公表している団体又は営業を営む個人のメールアドレスについては、原則としてこの「オプトイン規制」の例外とされています。(特定電子メール法第3条第1項第4号)

https://www.dekyo.or.jp/soudan/contents/taisaku/1-2.html

 最近の広告メールは、企業や事業者に対して個人的な広告が増えてきている。本来であればもっと有益な、商品の仕入れや備品購入の広告等事業者向けのものでなければいけないのだが、闇雲に業者が「髪の毛が生える」とか「儲かる」とか「投資情報と言う名の博打」のメールを送信するので問題が大きくなってきている。スパムメールに至っては、アマゾンやラインを語ることはもちろん、つい最近は契約しているレンタルサーバーの会社まで名前を語りIDやパスワードを盗もうとしている。

迷惑メールが来たら確認

  • メールアドレスが本当に企業のものか?
  • 企業のホームページの問い合わせで確認(メール本物か)
  • 情報の更新などは企業のホームページより行う。

 この3つは最低でも行ってほしいですね。弊社も広告を扱う会社ですが、だまして情報を抜き取る行為には怒りを覚えます。YouTubeでもスパム動画とか言われてるものが収益停止など問題になってますが、広告の一部はスパム動画に近いものもあるので何とも言えないですね。